マーチンでは珍しいアーチ・トップ・ギターのR-18。ボディ・サイズは、フラット・トップの”OO/ダブル・オー”と同じで、判り易く説明すれば、”OO/ダブル・オーのアーチ・トップ・バージョン”が、R-18になります。1932〜1942年までの約10年間の生産に終わった短命機種なだけに、知る人ぞ知るギターですが、フラット・トップのマーチン・ギターと比べて毛色の違うサウンドを出してくれます。 全体に目立つ傷や割れ等ありますが、演奏には支障が無く、プレーヤーズ・コンディションのギターです。 サウンド重視の方にお勧めします。